秋止符
話者はだれですか。 女?(左利きなのは男が多い、「あなた」「気がして」)男?(夢を両手にまちに出て)
どんな手紙だったのですか。(白紙の行、いくら書いても埋め尽くせない)ほとんど文字のない手紙、たぶん別れの手紙か。(左利き、右手、最後まであわなかった)「友達に戻ろう」
どうして綺麗ごとですまないのですか。(心も体も・夢を両手に・それを愛とは呼べない・眠れない夜)都会での夢の挫折がきっかけで付き合いだした二人だから、むしろ享楽的な刹那的な関係だったことがうかがえる。愛情ではなくて挫折感の代償としての関係。それでも「楽しい日々」だった。
二人の関係は現在どうなっていますか。 あなたからの手紙が届いて別れが決定的になった。
あの夏の日に何があったのですか。 明示されていないし、可能性のある出来事も該当しなさそう。
現在地はどこですか。 都会だけどこれから帰る。
現在の季節はいつですか。 秋の入り口。あの夏の日から近い秋の日。
秋止符というのはどういう意味ですか。 掛詞として、秋の終止符。二人の関係が秋に終わった。その終わりの記号としての短い手紙? 詩賦のフの意味もあるか。秋シュウは挫折感を埋め合わせる虚しさ・憂鬱さを指す愁も意味するかもしれない。
手紙を書いた時のあなたの心情はどのようなものですか。 たぶん一言しか書けなかった。話者と同じように万感の思いがあって別れを決断し切り出した。それは話者も同じだった。それほど二人は感情を共有していたともいえるが、きっかけが都会で挫折した二人であったから喪失感を埋めるだけの自堕落な関係であったことがうかがえ、秋、冬、春と新しい人生を歩むために別れを決断した。「春の嵐が来る前に」「暖かい風が吹く前に」「重いコートは脱ぎ棄てなければ」次の人生への道が決して平坦ではないことは予想しているが、暖かい風も吹くと信じている。都会で目指した夢も、あなたと付き合ったことも、今は重荷となっているのだから、脱ぎ捨てることで、吹っ切ることで新しい未来を目指したい。
いつも何度でも 覚和歌子
登場する人物は誰ですか
わたし
あなた
ひと(わたし)
二つに分けなさい
四つに分けなさい
胸のどこか奥で何と呼んでいるのですか
いつも心躍る夢を見たい(?)
いつも何度でも夢を描こう
繰り返すことは何ですか
悲しみ
あやまち
誰と誰がさよならをしたのですか
わたしとあなた
具体的にはどういう別れですか
死別
ささやいたのは誰ですか
あなた
何とささやいたのですか
いつも何度でも夢を描こう
悲しみの数を言い尽くすより同じくちびるでそっとうたおう
(いつも何度でも心躍る夢を見たい)
そのささやきをわたしはどう思っていますか
(いつも)忘れたくない
もう一人ささやいた人があるとすれば誰ですか
わたし
どうささやいたのですか
いつも心躍る夢を見たい
ただ青い空の青さを知る
ただ青いのですかただ知るのですか
青い
ただ青い空に対比されているのは誰ですか
あやまちを繰り返すわたし
ただ青い空と類比になっているのは何ですか
海の彼方
果てしなく続く道
何の象徴ですか
あやまちをしないわたし
悲しみがないわたし
閉じていく思い出 の類比は何ですか
こなごなに砕かれた鏡
私を主語にして書き換えなさい
思い出を閉ざす
こなごなに鏡を砕く
閉ざした思い出とはどんな事ですか
たくさんの悲しみ
たくさんの失敗
今まで鏡に映っていたのは何ですか
過去のわたし
過去のわたしがあこがれていたのは何ですか
ただ青い空の青さ
海の彼方にあると思っていた輝くもの
具体的にはどういうことですか
失敗をしない自分
悲しみに出会わない自分
こなごなに鏡を砕くとはどんなことを象徴していますか
わたしが過去の自分を全部否定したいと思っていること
どうして全部否定したくなったのですか
いつになっても完璧で悲しみのない自分になれないから
最も大きな悲しみと考えられることは何ですか
あなたとの死別
新しい景色が映されるとはどういう意味ですか
こんな不完全な自分にも新しい希望はある、望みはある、幸せはやってくる
そう気づいたきっかけは何ですか
あなたのささやきを思い出したから
静かな胸は誰の胸ですか
あなたの胸
(私の胸)
わたしの胸が静かだというのはどういう状況ですか
あなたを失って虚無感にとらわれている
つらい人生に絶望して生きる気力をなくしている
ゼロになるからだとは誰の体ですか
あなた
わたし
ゼロになるからだとはどういうことを指していますか
あなたが死んだこと
わたしが絶望的な気持ちになっていること
生きているのは誰ですか
わたし
死んでいくのは誰ですか
あなた
花
風
街
わたし
悲しみは数えきれないけれどその向こうできっとあなたに会える
その向こうとは何の向こうですか
悲しみの尽きない人生の向こう
私の人生が終わって死んだあと
静かな胸と静かな窓では視線がどう移動していますか
胸はあなたを見ている、自分を内省している、窓は外を見ている、外部に目を向けている
ゼロになるからだ充たされてゆけと言っているのは誰ですか
あなた
わたし
ゼロとはどういうことを表していますか
死
過去を全部否定した自分
無
充たされてゆけとはどういうことですか
辛くても希望を捨てずに生きていけ
明るい気持ちを忘れるな
海の彼方に何を探していたのですか
輝くもの
過ちをしない自分
悲しみに出会わない自分
光
「いつもここに」いつも がかかっている言葉は何ですか
記述されていない。 いつも見つけられたからでは意味が通じないので、私の中に「ある」と見つけられたからと省略された語を補う。
どうして海の彼方に輝くものを探さなくなったのですか
輝くものがいつもわたしのなかにあると気づいたから
どうしてそう思うのですか
あなたがそうやって生きてきたと気づいたから
あなたが生前わたしにささやいていたから
「いつも何度でも」の後に省略されている言葉を補いなさい
心躍る夢を見たい
夢を描こう
そっとうたおう
光を抱こう
新しい景色を映そう
失敗してもあきらめないで生きよう
悲しみに出会っても乗り越えよう
この歌を私はいつうたったと考えられますか
あなたが死んだ翌朝
五感のうち繰り返して描写されているのはどれですか
聴覚
もっとも重要な聴覚表現は何ですか
あなたのささやき
はじまりの朝に窓の外に見えたものは何ですか
光
わたしのどういう心情を象徴していますか
希望
春望 /杜甫
問一 家族からの手紙は届いたのですか。
問二 届かなかったと言える根拠は何ですか。
問三 「春望」とはどういう意味ですか。
問四 「まだ望みがある、絶望はしない」と話者が考えている根拠になる漢字を二字こたえなさい。
追加
鳥はどんな種類の鳥ですか。
家族とどんな別れ方をしたのですか。
話者はいまどこにいますか。
休戦の見込みはあるのですか。
この詩が日本人にとって大事なのはなぜですか。
「国」と「城」はどう違うのですか。
VOYAGER/松任谷由実
※昭和59年2月発売。
「あなた」は何者ですか。
「冷たい夢」に乗り込むのは誰ですか。
なぜ夢が冷たいのですか。
もう一つ「冷たい」のは何ですか。
ソルジャーとボイジャーの最も重要な共通点は何だと思いますか。
なぜ友達は傷ついているのですか。
「傷ついた友達」は「私」と同じですか違いますか。
「死ぬまで誇りにしたいから」の後に続く言葉は何ですか。
これから、あなたがいない人生でも、あなたと過ごした時間を誇りに思うために「私」が「あなた」にしてほしいことは何ですか。
どうして私「だけ」に伝えていってほしいのですか
何といってほしいのですか。
〇イレの神様
炎上しても嫌なのでタイトル伏字に。
おばあちゃんが教えたことは何ですか。
トイレをきれいにするとどんないいことがありますか。
トイレをきれいにしているときに起きたことは何ですか。
トイレをきれいにしていないときに起きたことは何ですか。
トイレをきれいにする、ということが暗喩しているものは何ですか。
おばあちゃんが教えたかったのは、どんな生き方だと思いますか。
エースをねらえ!
問1 1番の歌詞を三つの節に分けなさい
1節 コートでは~わかってくれない
2節 きらめく~ボールになって
3節 サーブ~ねらえ
問2 場所はどこですか
問3 登場人物は一人なのですか
問4 誰ですか
問5 話者は何をしているのですか
問3 1節~3節は時間の経過でいうとそれぞれどんな場面ですか
1節 試合前のコート入場
2節 試合直前?
3節 試合開始後
問4 「きらめく」のは何ですか
・風
・涙
・汗
・試合開始を告げるホイッスル
・雨上がりの雨粒
問5 「きらめく風が走る」とはどういう状況ですか
問6 風がきらめいてないのだとすると、「きらめく」のは何ですか